ねっ!
なんか怖いでしょ?^^;
しかしオンラインゲームって凄いですね。
大の大人がこれだけ熱くなれるのですから。
軍団ですよ。
一歩下がってみたら「軍団」なんて言葉使いませんものね。
軍団と言ってイメージが湧くのはプロレスラーの軍団くらいなものです。
最近はあまりありませんが。
以前も書きましたが、オンラインゲームをしていて思うのですが、車の運転に似ていますね。
信号や標識や規則だけではない、目に見えないルールがある。
個人での思い込みもある。
それにより大の大人が車外に出て大喧嘩したりする。
そして何より車に乗ると人が変わる。
まあ大都会にお住まいの方は「車で移動なんてしないもんね~♪」となっているのでしょうから、分かり辛いかもしれませんが、本当によく似ていると思います。
私、昔何故車に乗ると多かれ少なかれ皆人が変わるのか?と考えた事があります。
あれ、鎧付けている気分なのではないかと。
強くなったような、
敵から攻められない安心感というか。
実際、時たまおかしな行動をしている人がいても、まず車から降りず睨んだりするくらいです。
後は車内で文句を言うか。
鎧からは出ない。
中には血気盛んな者もおり、時たま車外に飛び出してバーリトゥードを始めたりもしますが・・・。
たまにありますよね。
車の運転トラブルで暴行みたいなの。
しかも追い越した、追い越されたという程度で。
オンラインゲームもそれによく似ています。
こちらもPCの画面を通しての接触しかないので、感情が剥き出しになる面が多い。
社会人としてはとても立派な、尊敬できる人がです。
これもしかして男特有の者ですかね?
みんなで狩猟をしていた頃の名残り、本脳と言うか。
公のルールの他に暗黙の了解を求めたり、またそれを破ると集団からつまはじきにされたり。
今もあるかどうか分かりませんが、「いじめ」なんて言うのもそういう部分があるのでしょうね。
空気読めよ!!みたいなの。
これ私、心掛けているのですが、出来ないときも多いのですが、出来るだけ自分の姿を一方後ろから見る様にしています。
そして「その行動は恥ずかしくないか?子供たちに自信を持って俺の背中を見ろと言えるか?」と問い掛けています。
理屈なんていくらでも立ちます。
屁理屈も立派な理屈と言えば理屈ですし、自分を肯定する理由なんていくらでも出てくる事でしょう。
ただそこで、ほんの少しだけでも一歩下がって今の自分の姿を見てみると良いですね。
あっ!ちなみにこの言葉はコメントを入れて頂いた皆様へのメッセージではなく、私自身へ言い聞かせている言葉です。
なのでこれについてはもし万が一コメントを入れる気になったとしても、せいぜい「頑張れよw」程度しか入れないで下さいね。
別に私が世紀末覇者となり、この世界のルールを決めてやろうだの、天下布武して我が意思を最善のものとしてやろうなんていう大望はありませんから。
いや本当よ。
いやいやマジっすよ。
うん・・・。
うははは^^
しかし今回の流れを一番冷静に見ているであろう、メイプルストーリーで出会った人達というのはどう見ているのですかね?
また、三国志SAGAをこれから始めようという方。
「なんだか面倒くさいなあ・・・」
「うぉ~怖ぇぇえ!絶対に三国志SAGAしたくない!」
でしょうか。
違うんですよ。
三国志SAGAは本当に面白いゲームになんですよ。
見て下さいよ。
このいい歳したおっさん(私も含めて)達が、こんなに頭を熱くしてやるほどです!!
そこら辺はコメント見ていただければ分かりますね。
軍団ですよ!
軍団長ですよ!
うははは^^
ちょっと外では口には出せない言葉ですが、このゲームをしていれば自然と口から出てしまう。
それ位に熱くさせるゲーム。
最高です。
いや、これ本当。
とりあえず注意点としては基本人とは関わらない。
オンラインゲームですが、画面の向こうには人はいないと思ってやる。
人の感情の様に見えても、実はこれすべてシステムであると思い込む。
これだけ心得ておけば完璧です。
それでも不安な方は「水滸伝~天命の誓い~」をやると良いです。
あれ面白いですから。
コミュニティも出来ませんし。
という事で、三国志SAGAについて二度と書かないと言ったものの、まだまだ続きそうだったので書いちゃいました。
いや、三国志SAGAというよりも変な人間関係かな。
もうね、みんな真剣でマジ怖いっす。^^;
遊びのレベルを超えた一所懸命さです。
でももうやめてね。
コメントするの。^^;
こんな事書くとまたイラッとさせるのでしょうが、もうゲーム内ルールだの軍団だの理想の世界だのなんてどうでも良いので。^^;
まあそれくらい一所懸命にさせるゲームという事は、やはりそれだけ素晴らしいという事ですね。
頑張れ三国志SAGA!
~追伸~
昨日、仕事を終えて帰ろうとした際にユリアから電話が入りました。
何だか慌てた様子で「変な書簡着ているんだけど!!^^;」と。
なので「あーー凄いねぇ!そこまで一所懸命なんだ・・・。っていうか俺もうあのゲームやめちゃった。^^;」
「俺が誘って始めたのにさっさとやめてごめんねぇ。仕事が忙しくなったのとなんか鬱陶しくなってね。^^;」
「俺やめたけど、続けるなら他の軍団に行くと良いよ」
と言ったところ、ユリアも「じゃあ俺もやめるわ。転生とか超面倒くさいし、時間掛かるし。^^;」となりました。
ほんの一歩だけ下がるとやる気が一気になくなるのが「ゲーム」というものですね。
ちっちゃな、とてつもなくちっちゃな、そして現実世界にとってはまったくもってして、どうでも良いものですからね。
いくらレベル上がっても現実世界には何の役にも立たない。
それがゲームですから。
だからこそ「楽しい遊び」の範囲で遊ばなくちゃね。^^
しばらくはiPhone4Sでバイオ4を1から遊ぶとします。
あとは、1・2の三四郎(Ⅱではない)を読みます。
それが終ったら伊賀野カバ丸ですね。
その後はゴリラーマン読んで、アカギ読んで、で、どうも読み始めたら面白くない事に気付いたスティーブ・ジョブズの自伝(Ⅰ・Ⅱ)を寝る前に読む事にします。
翻訳がけっこうデタラメというか、おかしな翻訳で別の意味で笑えます。
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