2012年4月24日 (火)

カードゲーム

先日、半分社員の子から「iPhoneのこのゲーム面白いですよ!是非やってみて下さい!」と言われました。

そのゲームは拡散型マスターミリオンアーサーとやら。

どうやら彼は紹介すると貰えるカードが目当てだった様ですが、勧められたらとりあえず何でもチャレンジする事にしていますのでやってみました。

感想

うーーーーーん・・・・・・・・・・
ストーリーが面白いらしいのですが、あまり興味が湧かず飛ばしまくり。
そして戦闘システムもチンプンカンプン。
どうもカードで戦うやつに興味が湧かないのですよね。^^;

これは年齢的なものだと思いますが、私の子供の頃でカードと言えば仮面ライダーカードくらいなもので、ビックリマンシールなんて何が何やら???という感じ。
集めるといえばキン消しくらい。

初体験だからなのか、あのカードを出して、そこに書いてある数字でコチョコチョするのがどうも性に合わない。
三国志でもカードゲームが色々あるみたいですが、どうもこれっぽっちも触手が動かない。


どうなのでしょうね、カードゲームって。

本当に目の前にカードを置いて人と戦ったり、CPUと戦ったりしたら、負けた瞬間にその相手のカードを引き裂く自信があります。
イラッとして。

実戦で良いじゃん。みたいな気になります。

三国志SAGAやメイプルストーリーみたいなキャラがあって、それが自分がすべて操作できずとも動いて戦うのは許せるのですけどね。

これは私の勝手なイメージですが、カードゲームのカードって底が浅い気がするのですよね。
数字が書いてあるだけ。
コレとコレを組ませるとこんな必殺技が!!
なんて言われても、何故それとそれを組ませると技が出るのか物理的に分からない。

そして何より、私はカードに感情移入が出来ないのですよ。
いくらそこに素晴らしい絵が描いてあろうが。
せいぜい感情移入できるカードと言ったら、10年以上使っているクレジットカードくらいか・・・。

でも今の若い子たちは遊戯王でしたっけ?
あそこら辺の世代なのですんなりと、「カード=キャラ」みたいなのが成り立つのでしょうけどね。

まあ拡散型ミサイル粒子砲でしたっけ?
とりあえず、しばらくやってみます。
と言っても、システム自体をまったく理解していないので、ただ黙々と探索だか何だかをするだけですけど。

ああ、思い出した。
大東京トイボックスという本を読みました。

あれ面白いですね~!!

凄いゲームを作るとか、そこら辺のメインテーマはまったくどうでも良いのですが、何と言うか人の動き。
姑息なところや
卑屈なところや
挫折するところなど
ここら辺が凄くリアルで面白いです。

早速、前作の東京トイボックスと共に購入しようと本屋に行ったら、どこにも置いてありませんでした。
どうやら大して有名でも、そして人気がある本でもないみたいです。

しかしあの人の動きだけはかなり面白いですよ。

| | コメント (0)

2012年4月21日 (土)

三国志DVD

はい。
何やら一ヵ月に一度更新の感じですね。^^;

コメントで豪傑さんよりバージョンアップがあり、家臣制度がなくなったとの事をお聞きしました。
最初から家臣制度なんと無くても良かったのにねぇ・・・。

まあ、今度こっそりインしてみます。
ただ希望としてはプレイヤー人数が4~5人だと嬉しいのですが。
それなら今すぐ復帰したいですね。
うははは^^

まあ三国志です。
今、三国志のDVDを見ています。

全48巻という三国志らしい本数のDVD。
現在は42巻。
劉備のアホタレがやっと死ぬところです。
本当にアイツはどうしようもないバカですな。

DVDは横山光輝の漫画とも、当然吉川英治の原作とも違います。

出来事は同じなのですが、漫画などよりも何となく出来事が腑に落ちる感じ。

チョウセンが生き残って呂布と一緒に最後までいたり。
呉のソンケンの妹がケイシュウまでついてきたり。
ホウトウが死ぬところは「出来すぎかな?」とは思いますが、関羽が死ぬあたりは何となく「やっぱり暴走しちゃったんだろうな」と思います。

このDVDを見ていると、劉備・関羽がアホ過ぎて嫌になります。
孔明も孔明らしくはあるのですが、ちょっと気弱だったり・・・。

もしこのDVDだけを見て三国志のゲームを始めるとしたら、間違いなく蜀は選ばないですね。
常に伏目のおちょぼ口野郎の国なんてまったく興味が湧かない。

弱小ながらも紳士的な呉が好きになっていた筈です。

すみませんね。
「三国志SAGAで呉を選ぶなんてちょっと頭がアレじゃないのか・・・」なんて思っていたりして。
反省です。

それにしてもこのDVD面白いですよ~。
何と言うか、小人の集まりである中国で作ったとは思えない程に良い出来です。
レッドクリフ以上に素晴らしい。

監督がアメリカ人らしいのですが、良くぞまあここまで面白く作った!と握手したいくらい。
戦いのシーンなんて昔のジャッキーチェンのカンフー映画を見ているかの様です。

本当かどうか分かりませんが、今の中国では三国志はご法度(文化大革命で抹消したとか)と聞いたのですが、それでよくもまあこんなDVDが作れたものです。

あまあ残りわずかのDVD。
さっさとおちょぼ口野郎が死んで、孔明の好きにさせてあげたいところです。
そしてキョウイの登場!!
が待ち望まれます。

楽しみだなあ。^^

| | コメント (0)

2012年3月 5日 (月)

音楽業界を見習うべき

本日もまったくどうでも良いつぶやきをば一つ。

かなり前から手に入れていた「キン肉マンⅡ世」を読み終わりました。

うん。
初代のキン肉マンより面白い気がします。
手に入れた53冊を飽きることなく読み終えられましたから。

キン肉マンvsケビンマスクや、タッグでのスグルと万太郎のチームの試合を組む辺りは、ジャンプ連載時ではあり得ないパターンで、これがまた良い。

昔のキン肉マンはご都合主義、見え見えのストーリーでしたが、Ⅱ世はかなり「ほほう!」という展開で面白い。
当時のジャンプの読者層が大人になったという事を作者が凄く理解している気がしますね。

ちょっと「ゆでたまご」という漫画家をバカにしていましたが、ここまで進化させていたとは驚きです。
もしiPhoneを持っていなければ全巻集めたかも知れません。
まあ、その前に読む事はなかったと思いますが。

さて、次は何を読もうかなあ。
・あぶさん
・こち亀
・マカロニほうれん荘
・太郎
辺りですかね。

しかし本当に素晴らしい時代になりましたね。

それにしても何故、出版社は電子書籍にもっと力を入れないのですかねぇ?
一冊100円くらいだったらバンバン買うのに。

データコピーを怖がっていたら今の時代は何も出来ないと思いますけどね。
ジョブズの説得で半信半疑ながら始めて、今では新しい販売方法を確立した音楽業界を見習えば良いのに。

私なんて既に持っている本。
今も買い続けている本でもデータで読んでいますが、それでも新刊が出たら買います。
良い本であればデータがあろうがなかろうが買う気になると思いますがね。

電子書籍用のアプリも凄く進化していますので、紙の良さとは別に便利さで読めます。

とりあえず司馬遼太郎の電子書籍化を求めます。
あの忍者やら何やらが出て来る時代小説はいらないので、歴史小説だけでもお願いしたいところです。

| | コメント (5)

2012年2月29日 (水)

何だかんだ言ってながら

はい。
前回あんな事を書いておきながら、実はバイオハザードリベローションズ?リノベーションズ?リベレーションズ?まあ何だかそんな名前のゲームをやっています。

バイオ好きの友人が、このゲームのためにわざわざ3DSを買ったそうなので、「終ったら貸してねbleah」と言っていたら本当に貸してくれました。^^

で、やった感想。
うん。面白い。
何と言うか携帯型ゲーム機としては上出来なのではないでしょうか。

ストーリーの長さも程好い感じですし、プレイ時間も一日もあれば終る短さ。
まあ、ミッションやら何やらと色々遊べばもっと時間は掛かるのでしょうが、私は基本的にマーセナリーズだの何だのといったああいうのはやりません。

シューティングゲームが昔から苦手でしたし、バイオハザードの楽しさはストーリーにこそあると思っているので。^^;

しかし、これでバイオ6が楽しみになりましたね~。

問題はPS3をどうするか?ですね。

息子達が各自一台ずつ持っているというPS3を取り上げるか。
間もなく子供が生まれるのでゲームどころではない社員をうまい具合にだまくらかして、安値で買い取るか。
ヤフオクで買うか。

我が家のDVDが壊れてくれれば良いのですが、不思議と壊れません。
5年以上は使っていますし、元がどこかの怪しげな会社か何かが無料で配ったDVDプレイヤーなのですが、円天のやつだったかなあ?あれを何故か一台手に入れて使っているのですが壊れない。

困ったものです。

PS3ならば、ブルーレイなんてまったく興味は無いのですが、それでも買う時に本物のちびぴたを上手にごまかす事が出来ますからね。

うーむ・・・。

いや、待てよ・・・。
マリオのPS3が今年の11月頃には使われなくなる事でしょう。
ゲームで遊んでいられる様な状況ではない筈ですから。
いや・・・逆に結果が出て、これが人生最後とばかりに遊ぶかも知れないなあ・・・。

まああれです。
PS3が欲しいです。

ですが、前回のバイオ5の時にPS3を無理やり買ったように、前回のドラクエ発売の時にDSを買ったように、たかがゲームのために買うのも何ですしねえ。

うーむ。
ここら辺が最近磨きの掛かった、立派な大人としてのプライドですな。

それにしてもバイオが面白すぎて、早く帰れた日は10時過ぎたら寝る私が昨日は午前1時45分までやってしまいました。
月末の前日だと言うのに・・・。

それでも普通に仕事が出来る辺り、まだまだ若いって事ですかね。
うはははは^^

| | コメント (0)

2012年1月21日 (土)

余暇が・・・

あーーー

バイオハザードがしたいです。

暗い部屋に閉じ篭って、朝から晩までバイオ1からすべてやりたい。

鬼武者もしたい
ディノクライシスもしたい

でも・・・
もう私の人生ではあと30年は経たないと家でゆっくりとゲームに興じるという時間は取れないでしょう。

学研のひみつシリーズも読みたいです。
恐竜のひみつ
世界一周 びっくり旅行
宇宙のひみつ
などなど。

全巻制覇したい。

ヤフオクで見かけたら全巻セット(旧版)16万くらい。
無理だ。orz


しかしそう考えるとバイオハザードをはじめとしたゲームに興じられていた頃と言うのは余裕があったのですね。
暇があったというべきか。

今の状況では、まあせいぜい一日に30分時間が取れたらラッキーてなものです。
漫画は読めます。
iPhoneですから。
移動中でも、就寝前でもちょこちょこ読み進めて行けます。

でもゲームは無理。
とても時間が取れない。

何と言うか、テスト前に無性に勉強意外の事がやりたくなるのと同じ感覚です。

きっと仕事がいっぱいいっぱいなのでしょうね。
やるべき事、やりたい事があり過ぎて。

そう言えば昔の漫画。
バブル時代、その少し前の時代。
これらを読んでいると、本当に日本社会が明るいと感じます。

悩みと言えばせいぜい「どうやって会社を休むか」だったり、「異性に何をご馳走して気に行ってもらうか」だったり、「自分がやりたい事に突き進んで良いのかなあ?」であったり。

とにかく大した悩みが無い。

もう浮かれ気分でロッケンローですよ。ええ。
トムキャットですよ。もう。

「ドラゴンクエスト」
私これ1の発売直後からすべてやっています。
高校時代はバンクに狂いながらも、時にはドラゴンクエストの曲をウォークマンで聞いたりしていましたから。

しかし、もし万が一次ぎのドラクエが出ても買えないでしょう。
とても楽しんでいる時間がない。

どうしちゃったのですかねぇ・・・

やはり男盛りになったり、社会において重要な年代に突入したからなのでしょうかね。
仕事が忙しくて仕方が無い。
仕事以外やる時間が無い。
またその仕事が楽しかったりする。

真面目に24時間働けますよ。
ビジネスマンですから。

困ったものです。

ゆとり教育やらのお蔭で「どれだけ自分を自堕落に楽しませるか」が人生の最大目標の様な社会の風潮があるというのに、「自分探し」とか訳の分からないことを言っちゃったりしていますからね。

まあそれはそれとしてあれですよ。
DQNネーム。

いつ頃からか分かりませんが、まあヒドイ名前だらけ。

もうね・・・
アホですか?

読めない漢字で読めない名前を付けてお前らは何がしたいんじゃ!?
クイズか?
クイズなのか??

本当に恥ずかしいったらありゃしない。

うちの社員のところも間もなく子供が生まれます。
もちろんふざけた当て字にしたらぶっ飛ばします。
そんな名前は絶対に付けさせない。

子供が可哀想です。

2chだったかに書いてありましたが、あと15年もしたらですよ、名前がDQNネームの時点で就職が難しくなりますよ。

うちの会社だって履歴書を見た時点でDQNネームならマイナスポイントがバリバリっと付きますから。
そんな名前を付けるバカ親の子供です。
社会人に必要な常識が身に付いているとは思えませんから。

DQNネーム付けられたら子供の人生ボロボロですよ。

しかし本当に何で「普通じゃ読めない読み方をする名前」、「他の人が使っていない漢字」を使いたがるのですかね?

自分(親)に個性も自信もないものだから
「せめて子供だけは何か個性を持たせたい」と
アホな当て字で「個性」を作ったつもりになっている?
本当に情けない。

しかし今のDQNネームのブームはもうしばらくしたら収まると思います。

その後にまともな名付けの時代が来たら、この数年間のアホ名前ブームに付けられた悲惨な世代はどうなるのでしょうか?
谷間の様に、暗黒史の様に無かった事にされるのでしょうか?

まあDQNネームを付ける親はDQNなのでどうでも良いか・・・。

とりあえずバイオハザードをやりたいです。




うむ。
本日は少々ストレス発散し過ぎたかな・・・。
まあ、誰も見る者のいないロバの耳の穴だから良いか。
こうやって書けるブログ最高!!!
うははは^^

| | コメント (5)

2012年1月11日 (水)

王様の仕立て屋

はい。
またマンガ読んでます。

隠れた名作というのはあるのですね。
いや、隠れていないのでしょうが、知らなかった名作。

タイトルの王様の仕立て屋という本。
これかなり面白いです。

不思議とイタリアを題材にされると惹かれてしまいます。
これもローマ人の物語を読んだ影響かも知れません。イタリア・フランス・イギリスの服についてかなり詳しく書かれている。
その上、キャラがまたみんな良い。
とろこどころ入るギャグがまた良い。

32巻まである様ですが、飽きさせず読ませるのは大したものです。

そしてもう一つのイタリア漫画。
テルマロマエ。
4巻を読んでがっかり。
何故か映画やドラマを視野に入れたインチキ路線に走ってしまいました。

4巻のつまらなさと来たらもう・・・
とてもあの「宇宙兄弟」を抑えて漫画大賞をとった作品とは思えない。
せっかく我が家の本棚に並べていたのに、これはもう倉庫行きです。


さて、王様の仕立て屋を読んで思ったのですが、たとえば商品があります。
時計でも、財布でも良いです。

①高くても一生使えるものを買う
②安いものを買い続ける

これどっちがお得なのですかね?

私は今まで「高い金を出してブランド品やら何やらを買うのはアホだ」と思っていましたが、色々なブランドの商品の作り込みの話を聞くと、「ただの成金趣味の品物ではないんだな」と思うようになりました。
いや、もちろん成金趣味の人が多いのは確かでしょうが。

それでもロレックスにしても、ビィトンにしても、仕立てのスーツにしても、高いには理由がある。
ブランドとまったく無縁で生きてきた私ですらその理由を知るとついつい欲しくなってしまう程。

うーむ・・・

どうするかなあ。
これから少しずつ一生ものの品物を揃えて行くかなあ。

①一生高級マンションの賃貸で過ごす
②家を建てる

①使い捨てコンタクトを使う
②普通のコンタクトを買う
③レーシック手術を受ける

どれが一番お得なのでしょうかね。

私は両目とも1.5なのでコンタクトなどは必要ありませんが、もし目が悪くなったら速攻でレーシック手術を受けに行く予定です。
目の玉に指を入れるのは空手の裏技だけで充分ですし、毎日取り外すなどの手間を掛ける時間が勿体無いですからね。

そう考えると家を建てて、高いが良い品を揃えて生きて行った方が良い気がするなあ。

うん。
これからそうします。

とりあえず買えるお金を貯めるところからスタートですな。

| | コメント (0)

2012年1月 6日 (金)

もやし

新年明けましておめでとうございます。
本年もまた皆様に「へっw」とあざ笑って頂けるブログを目指して更新し続ける所存な今日この頃なアンニュイな感じなので、どうぞ宜しくお頼み申し上げます。

さて、ラーメン。
最近、流行のラーメンと言えば自家製面ともやし。

これについて言わせて下さい。
自家製麺は最初は美味しいのですが、最近飽きました。

太過ぎるんじゃコラッ!!!
ラーメン食べに行っているのにうどん食べている気分になるんじゃコラッ!!!!
後半なんて箸を持つ手が疲れてきますからね!!!

ラーメンは細面が一番。
大体、自家製麺はどこのお店で食べても大して味が違わないです。

まあ、そこのところは100歩譲って許すとしよう・・・。

がしかし・・・

もやし!!!

もやし何だコラッ!!!

鬱陶しいんじゃコラッ!!!

最近は山盛りのもやしを乗せたラーメンが多いですが、もうね・・・

ラーメン食べに来たんだか、もやし食べに来たんだか分からない。

大体、旨いか!?
もやしって・・・

何ですか?
ジローで、学生たちに腹一杯食べてもらおうと言う試みと、野菜不足を心配する優しさからもやしを鬼の様に乗っける様になったらしいですが・・・

余計なお世話じゃコラッ!!!!!!

野菜が食べたきゃ野菜炒め食べるわ!
しかも、もやし程度で野菜面すんなコラッ!!

だったら、じゃがいも入れろ!
にんじん入れろ!!
ピーマン入れろ!!
キャベツ入れろ!!

やっすいもやし入れて良い気になってんなよコラッ!!!!

また、食べているととなりの席辺りで「野菜増しっ!」なんてアホな事を注文するあかんたれがいるんですよ。
で、出てきたのを見るとどんぶりより遥かに高いもやしの山。
もう付きぬけてます。

で、食べ方を見ると、最初に必死になってもやしを食べて行く。

だったらさあ・・・
スーパーでも行ってもやし一袋買って、それを貪り食えバカッ!!!!!!!

ラーメン屋に来て、もやし食べてんじゃねぇよコノヤロウ!!!!

お前なんてもやし屋へ行けコラッ!!!

お前が開け「もやし屋」!

チェーン展開しろコラッ!

FC募集しろバカッ!

移動もやし屋で中古の軽トラでも買えバカッ!!!

もやしでラッピングした車で家族旅行に行けバカッ!!!!

という位に、ラーメンに入っているもやしが憎いです。
何ですかね?
何が美味しいんですかね?
ラーメン屋もバカみたいに何を張り切ってもやし乗せているのですかね?

本当にもやし一本100円くらいにして欲しい。

そうなればあのラーメンや何だかもやし屋何だか分からないお店も諦める事でしょう。

もうあれですよ。
今年の私の目標は「もやし屋撲滅作戦」ですよ。

それにしても・・・
ラーメン食べに行って何でもやしをかき分けて麺を食べなくてはならないのか、本当に不思議です。

まあ、そんな新年初の腹の底からの怒りに打ち震え、もやしで一杯になった胃袋をさすりながらの更新でした。

それでは皆様、本年も何卒宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2011年12月28日 (水)

電子書籍最高

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・・

もう大丈夫ですかね?
更新しても。^^;

何せほらほとぼりを冷まさないと、いつまでもあっちの世界がついて来ちゃうので。

もう良いですよね。
これだけ間を置けば、また私のロバの耳の穴として活用できますよね。

という事で・・・

買って読む気にはならないが興味がある本、絵も内容も、作者も分からないもののとりあえず読んでみようと最近、色々なマンガを読んでいます。

それにしても世の中は本当に便利になりましたね。
読みたい放題ですよ。ええ。

そして読んでみて「こりゃ面白いや!」という本がいくつか。

まずは「デビルマンレディー」。

デビルマンは小学生の頃に再放送があり、3冊の分厚い本を友人と三人で一冊ずつ買って回し読みしました。
亀の甲羅のさっちゃんが可哀想。
最後のミキちゃん一家が首だけになっていてグロい。

で、終ったもののどうも今ひとつすっきりしない終わり方でした。

がしかし・・・
デビルマンレディー。

これを読んでデビルマンが完結しました。

なるほど。
なるほど。

ここまで書いてくれたらそりゃあもう名作ですよ。
読み終えて小学生時代からのモヤモヤがすっきりしました。


もう一冊。
「バチバチ」

何気なく読み始めたのですがこれが面白い。
キャラもしっかり立っているし、「相撲マンガに外れ無し」のことわざ通りに面白い。
残念なのはまだ連載途中という事ですね。

私、基本的に完結している本しか読みたくないので。

それに対して、読んでみて「こんな本を読んだ時間を返して欲しい」と思ったのは、間違いなくこれ。

「テニスの王子様」

もうね、耐えられない。
何?このリングにかけろのテニス版。

何その必殺技?
バカ?
バカなの?
作者も編集も読者もこれ本当に面白いと思っているの???

途中まで読んで、最後はまともに終るだろうと信じようとしましたが無理でした。
分身したり、オーラが出たり、本当にテニスじゃないですよ。あれ。

本当に耐えられんぞオイ。


まあ、今年の年末は海外に行けなかったので、とりあえずiPhoneに入っている400冊を読破しようと思います。

しかし本当に便利な世の中になりましたね。
400冊のデータを気軽に持ち運べる時代ですから。
電子書籍最高!!


という事で、今年も皆様大変お世話になりました。
お会いしていませんが私の中では皆様と出会えたと言うだけでお世話になっています。
ありがとうございます。

来年は新しくゲームを始めるかどうか分かりませんが、縁がありましたら是非ともお会いしてお酒の一杯でも飲みたいところです。
※もちゃはまだダメだよ。

では来年も宜しくお願い致します。m(__)m

| | コメント (4)

2011年11月14日 (月)

お元気ですか?

私は数ヶ月ぶりのまともな2連休を越えてちょっとがっくりしています。

うーむ。なんだな。
久し振りに休むと疲れますね。
まあ、今週からまた一ヵ月くらいは休み無しの日々が続くので、次の休み疲れが待ち遠しくもあります。

さて、スティーブ・ジョブズ自伝Ⅰ・Ⅱです。
風呂に入った際や寝る前にちょろちょろと読んでいるのですが、これがまぁ~~~つまらない!!!

まだ大学生だからなのか、本当につまらない。

あんた本当にジョブズ?
Apple作った人???
iPhone作った???

と聞きたくなるほど。

やれ悟りだ~
LSDだ~
したい事だけするんだ~
と。
そればっかり。

全然、胸躍らない。

もうちょっとまとめてから書いた方が良かったのではないだろうか・・・。

どうも筆者も下手糞なんですよね。
書き方が。
そしてそれに増して翻訳者がもっと下手。

お前はエキサイト翻訳か!?
グーグルクロームの翻訳しますか?か!?

ってなくらいですよ。ええ。

まあもう少し読み進めてみます。
出来ればAppleをクビになった辺りで盛り上がってくれれば良いのですが・・・。
ただ、どうもジョブズの言葉を拾ってそれに周りの言葉を載せるだけの本なので、ただの強がりの様な形で書かれていそうで怖いですね。

本は最初の30Pを一気に読める本は面白い。
映画やドラマは最初の5分で引き込まれるものは面白い。
マンガは5話で作者の作る世界観を見せたものが面白い。
と言われていますから、とりあえず駄作っぽいです。

まあ、今日はそんなところで。

| | コメント (0)

2011年11月 9日 (水)

おいおい・・・まだ続いてるぞ。^^;

ねっ!
なんか怖いでしょ?^^;

しかしオンラインゲームって凄いですね。
大の大人がこれだけ熱くなれるのですから。

軍団ですよ。
一歩下がってみたら「軍団」なんて言葉使いませんものね。
軍団と言ってイメージが湧くのはプロレスラーの軍団くらいなものです。
最近はあまりありませんが。

以前も書きましたが、オンラインゲームをしていて思うのですが、車の運転に似ていますね。

信号や標識や規則だけではない、目に見えないルールがある。
個人での思い込みもある。
それにより大の大人が車外に出て大喧嘩したりする。
そして何より車に乗ると人が変わる。

まあ大都会にお住まいの方は「車で移動なんてしないもんね~♪」となっているのでしょうから、分かり辛いかもしれませんが、本当によく似ていると思います。

私、昔何故車に乗ると多かれ少なかれ皆人が変わるのか?と考えた事があります。

あれ、鎧付けている気分なのではないかと。

強くなったような、
敵から攻められない安心感というか。

実際、時たまおかしな行動をしている人がいても、まず車から降りず睨んだりするくらいです。
後は車内で文句を言うか。

鎧からは出ない。

中には血気盛んな者もおり、時たま車外に飛び出してバーリトゥードを始めたりもしますが・・・。

たまにありますよね。
車の運転トラブルで暴行みたいなの。
しかも追い越した、追い越されたという程度で。

オンラインゲームもそれによく似ています。

こちらもPCの画面を通しての接触しかないので、感情が剥き出しになる面が多い。

社会人としてはとても立派な、尊敬できる人がです。

これもしかして男特有の者ですかね?
みんなで狩猟をしていた頃の名残り、本脳と言うか。

公のルールの他に暗黙の了解を求めたり、またそれを破ると集団からつまはじきにされたり。
今もあるかどうか分かりませんが、「いじめ」なんて言うのもそういう部分があるのでしょうね。

空気読めよ!!みたいなの。

これ私、心掛けているのですが、出来ないときも多いのですが、出来るだけ自分の姿を一方後ろから見る様にしています。
そして「その行動は恥ずかしくないか?子供たちに自信を持って俺の背中を見ろと言えるか?」と問い掛けています。

理屈なんていくらでも立ちます。
屁理屈も立派な理屈と言えば理屈ですし、自分を肯定する理由なんていくらでも出てくる事でしょう。
ただそこで、ほんの少しだけでも一歩下がって今の自分の姿を見てみると良いですね。

あっ!ちなみにこの言葉はコメントを入れて頂いた皆様へのメッセージではなく、私自身へ言い聞かせている言葉です。

なのでこれについてはもし万が一コメントを入れる気になったとしても、せいぜい「頑張れよw」程度しか入れないで下さいね。

別に私が世紀末覇者となり、この世界のルールを決めてやろうだの、天下布武して我が意思を最善のものとしてやろうなんていう大望はありませんから。
いや本当よ。
いやいやマジっすよ。
うん・・・。
うははは^^

しかし今回の流れを一番冷静に見ているであろう、メイプルストーリーで出会った人達というのはどう見ているのですかね?
また、三国志SAGAをこれから始めようという方。

「なんだか面倒くさいなあ・・・」
「うぉ~怖ぇぇえ!絶対に三国志SAGAしたくない!」
でしょうか。

違うんですよ。
三国志SAGAは本当に面白いゲームになんですよ。
見て下さいよ。
このいい歳したおっさん(私も含めて)達が、こんなに頭を熱くしてやるほどです!!

そこら辺はコメント見ていただければ分かりますね。
軍団ですよ!
軍団長ですよ!
うははは^^

ちょっと外では口には出せない言葉ですが、このゲームをしていれば自然と口から出てしまう。

それ位に熱くさせるゲーム。
最高です。
いや、これ本当。

とりあえず注意点としては基本人とは関わらない。
オンラインゲームですが、画面の向こうには人はいないと思ってやる。
人の感情の様に見えても、実はこれすべてシステムであると思い込む。

これだけ心得ておけば完璧です。

それでも不安な方は「水滸伝~天命の誓い~」をやると良いです。
あれ面白いですから。
コミュニティも出来ませんし。

という事で、三国志SAGAについて二度と書かないと言ったものの、まだまだ続きそうだったので書いちゃいました。
いや、三国志SAGAというよりも変な人間関係かな。

もうね、みんな真剣でマジ怖いっす。^^;
遊びのレベルを超えた一所懸命さです。

でももうやめてね。
コメントするの。^^;
こんな事書くとまたイラッとさせるのでしょうが、もうゲーム内ルールだの軍団だの理想の世界だのなんてどうでも良いので。^^;


まあそれくらい一所懸命にさせるゲームという事は、やはりそれだけ素晴らしいという事ですね。

頑張れ三国志SAGA!


~追伸~
昨日、仕事を終えて帰ろうとした際にユリアから電話が入りました。
何だか慌てた様子で「変な書簡着ているんだけど!!^^;」と。
なので「あーー凄いねぇ!そこまで一所懸命なんだ・・・。っていうか俺もうあのゲームやめちゃった。^^;」
「俺が誘って始めたのにさっさとやめてごめんねぇ。仕事が忙しくなったのとなんか鬱陶しくなってね。^^;」
「俺やめたけど、続けるなら他の軍団に行くと良いよ」
と言ったところ、ユリアも「じゃあ俺もやめるわ。転生とか超面倒くさいし、時間掛かるし。^^;」となりました。

ほんの一歩だけ下がるとやる気が一気になくなるのが「ゲーム」というものですね。

ちっちゃな、とてつもなくちっちゃな、そして現実世界にとってはまったくもってして、どうでも良いものですからね。
いくらレベル上がっても現実世界には何の役にも立たない。
それがゲームですから。

だからこそ「楽しい遊び」の範囲で遊ばなくちゃね。^^

しばらくはiPhone4Sでバイオ4を1から遊ぶとします。
あとは、1・2の三四郎(Ⅱではない)を読みます。
それが終ったら伊賀野カバ丸ですね。
その後はゴリラーマン読んで、アカギ読んで、で、どうも読み始めたら面白くない事に気付いたスティーブ・ジョブズの自伝(Ⅰ・Ⅱ)を寝る前に読む事にします。
翻訳がけっこうデタラメというか、おかしな翻訳で別の意味で笑えます。

| | コメント (0)

«うぉぉお!?