« ココログの不具合 | トップページ | とりあえず更新をば »

2009年11月30日 (月)

ロバの耳だ

いや~どうもどうも^^;

インするインすると言いつつ、まったくインしていない老婆仕事のちびぴたです。^^;

さて、本日は・・・
王様の耳はロバの耳の穴に使わせて下さい!!><


※真面目につまらない。ただのボヤキなので楽しい気分の人は読まないでおいて下さい。^^;


いや、あのですね。
うちの会社にあまり頭を使えない子がいるのですよ。

先日もお客様よりある要望があり、それについて報告する際も「お客様が○○と言っています」とだけしか言わない。

で、「それでどうするべきだと思う?」と聞いてみたところ、何も考えていない。

どんな問題であれ、自分が担当なのですから直接言われた際にどうすべきか?と考え、報告した後に「私はこう思います」と意見を言わなくてはならない。
ただの伝言ロボットではないのですからね。

それについて厳しく言ったところ「分かりました!」との言葉。

そして本日、その者がすっかり忘れていた案件があり、それについて報告を求めたところ「お客様はこの様に言っています」との報告のみ。

そして「それについてどう思う?自分で決めるべき点はないの?」と聞いたところ、「自分が決めてもそれはただの願望になってしまうので決められません。お客様次第です」との返事。

もうですね・・・
アホかと。バカかと。

どんなものであれ、まずはこちらで決めなくてはならない訳ですよ。
そしてそれを元にして話をして行く。

そうでなければお客様はいつまで経っても決められません。

何ですかね?
この自分の頭で一切判断しようとしない(出来ない?)というのは。

お客様が黒と言えば、こちらへは「黒と言っています」とだけ伝えに来る。
こちらが白と言えば、お客様に「白と言っています」とだけ伝えに行く。

この内容はそんな難しい話ではないのですよ。
社会人としてごく初歩的な話。

スーパーに行って買い物カゴに商品を入れたら、レジを通してから店を出るのと同じレベルの話。
買い物をしたらお金を払って出てくるの同じレベルの話です。

どこの世界にスーパー銭湯に行ってお風呂に浸かった人に対して、「いつ頃料金を払う予定ですか?」なんて聞く社員がいるかってなもんですよ。

腰が弱いのか
頭が弱いのか
なめてんのか

分かりませんが、まあ本当に世の中はバカが多い。

いくら言っても右の耳から左の耳に抜けて行く。

何なのですかね?
これ同じ人間と言う生物ですかね?
類人猿じゃないですかね?

どう考えても思考能力があるとは思えない。

よく世の中の差は「既に気付いている者か、これから気付く者かの違いしかない」と言われますが、これ本当ですかね?

真面目に、火事でも気付かずに「なんか熱いなあ・・・」と思うだけの人間の姿をした別の生物がいるとしか思えませんよ。実際。

そしてもう一つのロバの耳を書かせて下さい。

「そんな風に行動していては動く意味が無い」と言ったとします。
普通この言葉を聞いたらどう思いますか?

「もっと考えて行動しよう」

と思いますよね?

でも違うのですよ。
この言葉を聞いた後にした事は・・・

「動く意味が無い。だから動かない」

なのですよ。orz

実際に、その後「行動しても意味が無いと言われたので動きませんでした」と言い放ちましたからね。
しかもこれがあれですよ。

すねて言うのならばまだ良いですよ。
反抗で言うのならば良いですよ。

違うのです。
純粋に「意味が無いといわれたので、行動しない」と思っているのです。

それを突っ込んだら「えっ?以前意味が無いって言いましたよね?」と真顔で聞き返してきましたから・・・。

もうですね

わしゃかなわんよ

って感じです。;;


本当に世の中には人間の姿をした人間ではないもの、知的生命体の「知的」を取った人型の何か生物がいるのではないですかね?><

出来ればそうであって欲しいと思うくらいです。


とまあ、取るに足らない愚痴をツラツラと書いてしまいました。
一度で良いから誰かにこの思いをぶちまけたくて。><;

読んでいて楽しくない話で本当に失礼しました。
次は真面目にお気軽な話を書くとします。
こめんなさい。^^;

|

« ココログの不具合 | トップページ | とりあえず更新をば »

コメント

ちびさん お久しぶりです。
何不自由なく与えられて育った世代(僕もそうかも^^;)ならではの答えなんでしょうね・・・
誰かが何かしてくれる っとでも思っているのでしょうかねぇ?
失敗するのがいやなのか?
全てに最適解があると思っているのでしょうか?
最近は1~10まで教えないと動けない新人さんが多い気がしますよね・・・
1を聞いて10を知れ とはいいませんが、1を聞いたら2~3を想像してほしいものです。

投稿: あん | 2009年12月 1日 (火) 01時03分

>何不自由なく与えられて育った世代ならでは

本当にそんな気がしますね。
自分から求めて行く姿勢と言うのが感じられない。
それでまともに生きて行けるのか?と逆に不安になるほどです。

それとも、こんなボヤキを言う様になった私もおっさんになったという事なんですかね?^^;

「1を聞いたら」ですが、2~3を想像するレベルの前に、「2がある」という事自体を教えなくてはならないのかも知れません・・・。

今は10まで教えて、3くらい出来たら上出来と褒めてあげる時代なのかも知れませんね。

投稿: ちびぴた | 2009年12月 1日 (火) 19時33分

僕もここ数年はこのような状況でしたので少し安心したような・・・

このボヤキそういえば昔・・・と思えた僕はもうおっさん領域の真っ只中ってことですね;w;

投稿: あん | 2009年12月 2日 (水) 00時02分

あんさん
考えてみたら僕たちはすでに「中年」なのかも知れませんね。;;

まあ、後は「格好良いおっさん」を目指して行くしかありませんね。^^;

それにしても古代エジプトの壁画にもあるという「近頃の若い者は」という言葉。
人間は進化しているのか、退化しているのかわよく分からないですね。^^;

投稿: ちびぴた | 2009年12月 2日 (水) 08時48分

ちびsお久しぶりです。
実はブログ見に来たのも久しぶりでした。
実はいろいろと人生の山場に来ていまして、あまり精神的、時間的余裕がなかったというか。

いや他にやってることはあるので、時間がないわけではないですね。
詳い話は近いうちにブログに書きます。

この問題、難しいですね。たぶん私もそのバカな社員さんとなんとなく似ている気がします。
私の場合は、何事にもそれがBestだという答えは無いという哲学(?)をもっていて、どうしたら良いのかというのを決めれないんですよね。
まぁ、失敗したくないという言い訳なのかも知れませんが。
要するに分析や考えはできるんですが、決断ができないんです。

結果から前の行動を評価できても、行動から結果を完璧に予測することは難しいですから。
不慮の問題、偶然の産物とかも発生しますし。

なので私の場合は、いくつか案を考えて、でもどれが一番いいかは結局自分では決められない、という感じですかね。
決めろと言われれば決めますが、一人の問題でない場合は、他の意見も聞きたくなります。
やっぱり1人で考えるよりは、ディベートした方がいいものになりますし。


少し話が逸れてるかも知れないので戻しますが、
そういう人って結構いるんですよね。
たぶん、そうやって意見を持たずに自分で決めずに育ってきているんです。
流れに乗って生きているというか。
(私もそうです。)

ガンガン邁進していこうという人とは少し違って、
そういう人にもまたそういう人が活躍できる場面があるかも知れません。
物事の調停とか。

下で働く人が知恵をつけだすと、場面によっては良いですが、
上からの意見(ちびsからの意見)も直接受け取らず、解釈されてしまって、
何かとやりにくくなるかもしれませんよ(笑


(久々にきて話すのがうれしいので、長くなっちゃいましたw
なんか読みにくい長文、すみませんでした。)

投稿: しゅじゅ | 2009年12月 2日 (水) 20時56分

しゅじゅさんお久し振りです!!

何だか随分とお忙しそうですね。^^;
しかし侏儒さんとバカな社員が似てますかねぇ???
もし似ていたらもうこの世の中お先真っ暗じゃないかと思うのですけど・・・。

侏儒さんの苦悩は「出来る者の苦悩」の様な気がします。
社員は根本的に「考えない」という感じですからね。^^;

それと分析はできるが決断が出来ないというところについてですが。
司馬遼太郎が長曾我部元親を書いた本の中で「臆病だからこそ知恵が出る」と言っています。
侏儒さんはきっと決断するまでに沢山の知恵が湧いているのではないかと思います。

僕は最後は「俺一人!俺の人生だ!こっちに決めてやる!」と踏ん切りを付けて、無理やりその臆病部分を吹き飛ばして決めていますw

それと意見は沢山聞くのは良いと思います。
ディベートもブレストも。
ただやっぱり最後は自分で決めないとですからね。
なので、自分で決めるための意見は沢山聞いて、自分で決めないならば意見はあまり聞かない様にしたりしています。^^;

最後の下の者が知恵を付けて手こずらせるやつですが、常にこれだと鬱陶しいですが、それでもやっぱり少しは知恵をつけて貰いたいですね。
時には食って掛かる位だと頼もしいです。

まあ、そういった下の者を育てるのも上にいる者の責任なんですけどね。
頑張ります。^^;

侏儒さんのブログ更新楽しみにしています!!

投稿: ちびぴた | 2009年12月 4日 (金) 10時12分

ちびさーん! お久しぶりです~
すっかりネットから足を洗いつつあります。(近況を話せたらいいんだけど)
何だか思うことがあったので、コメントしに来ました。

私、最近「星の王子様」を読んだんです。
絵本じゃないですけど、すぐ読めるやつです。
自分でもよく分からないけど、すごく読みたくて仕方なくて。何かあったんでしょうね。

目に見えるものに捉われていると
大事なものが見えなくなって
一番大切なことは目に見えなくて
真実は単純で 大して多くもなくて
…そんな感じです。(わかりずらいですね^^;私もまだまだです><)

それから
物事には全て理由がある、ということをこのところすごく意識しています。

ちびさんのその彼は、考えることを放棄している気がします。
考えなくても生きてこれたのかも知れませんね。
学校の勉強ができても、社会に出て仕事ができない人ってよくいますよね。(それ以下だったらどうしよう@@)
彼には、今まで使っていなかった部分の脳をフルに使って欲しいですね。

数年後?これが笑い話になっていますように。
また遊びにきまーす。

投稿: うず。 | 2009年12月 8日 (火) 21時41分

うずさんお久し振りです!!!
お元気でしたか??
(近況を聞ければ良いのですが・・・うはは^^;)

星の王子様の話はなんだか単純そうで深そうな話ですねえ。

青い鳥を求めて旅立ったら家の屋根に止っていやがった!!って感じですかね?
または
自分探しの旅に出たらどこにもいなくて、よく考えたら自分で自分を探してもメガネ・メガネという感じだったという感じですかね?

世の中の真理は一つということなのですかね。
うーん。やっぱり難しいなあ。^^;

「物事には理由がある」というのはよく分かります。
そしてその理由も突き止めたのですが、それを覆すのがこれまた・・・。

一所懸命話してもダメ・・・
一言で簡潔に話してもダメ・・・
やってみせてもダメ・・・

どうやって彼の脳の使っていない部分を使える様にできるのか本当に悩んでいます。><;
時には諦めたくなることも。^^;

本当に人を育てるのって難しいですね。
これが愛が溢れんばかりにあれば別なのでしょうけど。
何せ相手はいい歳した男ですからね・・・。

でも分かるまで頑張りますよ!!
うん。
200回同じ事を言うまで頑張ります。

投稿: ちびぴた | 2009年12月 9日 (水) 08時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ココログの不具合 | トップページ | とりあえず更新をば »