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2011年5月29日 (日)

思い入れって大事だと思うよ

三国志SAGAにどっぷりとはまっているちびぴたです。

最近、かなり強くなったのですよ。
恐らく蜀の60レベル地区なら10番くらいには入れるのではないかと思うくらいに。

ただ、やっぱり負けるのですよね。
それは同じ蜀はもちろん、それ以上に同じくらいのレベルの魏と呉の人達に。

理由は分かっています。

戦法攻撃です。
これがこのゲームの現在の主流です。

ちなみに戦法攻撃とは、その武将の士気が100%になった時に発動する攻撃です。
この士気は基本的には相手を攻撃するか、攻撃されると貯まります。
ですが、武将の中には特殊な兵科があり、そいつらはただ黙々と味方の士気を高める役をします。

この士気を上げるだけの武将。
こいつらが性質が悪い。
一切攻撃せず、士気を高めるだけなのですよ。

大体、5人の武将の内、3人はそれです。
下手すると1人だけ攻撃する武将で、残りは全員士気を高めるだけの武将なんていうパーティーを組んでいる人もいます。

これやられると、どんなにこっちが物理攻撃や策略がガシガシと削っても、一発で逆転される。
真面目にどんなに勝ちそうでも、舞姫(こいつは一回で士気を100%にする)が生きている限り安心できません。

何せ、戦法攻撃の武将は大抵が全体攻撃ですから。

いや、分かるのですよ。
戦法攻撃に流れるのも。
強化をするのが簡単ですから。

1~2人の馬だけ育てて、あとは防具をそこそこ鍛えればそれだけで充分ですから。

それに対して私のドラクエパーティー。
もう強化の金が掛かって仕方がない。

まずは戦法攻撃対策のためにマントをガシガシと5人分強化。
武器も3人分強化。
書物も2人分強化。
そして時たまいる物理攻撃もする戦法攻撃の武将対策のために、鎧も強化。
これ5人分です。

先ほど計算したら、今の強化を極めるとしたらどんなに頑張っても2ヵ月くらい掛かります。
戦法攻撃重視の人達は恐らく2ヵ月もあったら、下手したら100レベルまで行ってますからね。
※このゲームはレベルを上げるのは簡単なので、レベルは大した意味はありませんが。

いや、今回言いたいのではすね、その士気を上げる武将。
舞姫やら戦鼓隊の武将。

お前ら誰だよ!?

って言うくらい、知らないまたは地味な武将なのですよ。

何だよ蔡エンって・・・蔡ようの娘ってオイ・・・。

しかも戦法攻撃が得意な沙摩柯だの、張梁って・・・。

何と言うか、せっかく三国志のゲームをやっているのですから、もう少し武将に思い入れを持ってパーティーを組んで良いと思うのですよね。

楽しいか?
そんな何の思い入れもない武将使って???

もう少し思い入れがあっても良いと思うんだけどなあ。

いや、待てよ・・・。
思い入れがあったら殆どの人が蜀を選んでしまうか・・・。

うーん・・・。

まあ、あれです。
戦法攻撃が主流であり、選んで当たり前の時代に、黙々とドラクエパーティーを作る私は、メイプルストーリーで斬賊でやっていた感じと同じです。

でもまあ救いは、それでもけっこう強くなれたって事ですかね。
勝てる相手とだけ戦っていても問題ないシステムですしね。

孔明
龐統
関羽
張飛
趙雲
馬超
黄忠
姜維

の、夢のパーティーを組むまで耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍んで行きます。
あと声望41万ですから。

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2011年5月24日 (火)

もう「三」で良いよね

はい。三国志です。

本日から始まったコチラ

2

こういったイベント企画が毎週変わってあります。
前回は特定のコメントをしているNPCを探せでした。
そして今回は敵国を攻めろです。

これは良い企画ですね。
自然と魏呉蜀での戦いが活発になりますし、勝っても負けても声望が貯まります。
※ちなみに声望が貯まると素敵な武将がプレゼントされます。

この三国志を通して友人が出来ました。
なので我が軍団も三名となりました。

やっぱりまったく知らない方と友達になれるのがオンラインゲームの面白いところです。
何やらかなり優秀な方らしく(何故こうネトゲで知り合う方はみな優秀なのでしょう・・・)、話していても何かがビンビンと伝わってきます。

ネトゲ恐るべしですな。

さて、昨晩本物のちびぴたより「そのゲーム面白いの?なんだか画面見ているといつも同じ画面なんだけど^^;」と、メイプルストーリーをしている時は「子供がゲームマニアになるからやめて!」と言っていたにも関わらず、笑顔で私に聞いてきました。

きっと皆様もそう思われているかも知れません。
という事で、他の画面も載せておきます。

これが戦いのシーンです!!

1 どうですかこの熱き戦いの様子!!
手に汗握る死闘!

恐るべしですよね。

えっ!?
ただ武将の姿が写っているだけじゃん?ですって!?

いえいえ、このゲームの戦い方は確かに実力差はありますが、ジャンケンの様に組合せによって勝ち負けが決まる事があります。
あとは攻撃が当たるタイミングなどの運も。

これが見ていると手に汗を握るくらいに面白いのですよ。

何と言うか、子供の運動会を見ている様な感じ。
自分では何も出来ないが心で「がんばれ~!!」と応援している感じ。

で、勝てば「よくやった!さすが我が武将たちよ!!」と思いますし、負ければ「よーし!もっと強くなってやる!!」と思ったりします。

この単純でありながらも、運が強いところもこのゲームの面白いところですね。


追伸
それにしても何故どこに行っても、身内だけで会話をすれば良いものをダラダラと全チャで話す人がいるのでしょう。
あれ本当に不思議です。
見ていると気持ち悪くなります。
まあ、めいぽほどでは無いですけどね。

それとほとんどのチャットがすぐに消えるのも良いですね。

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2011年5月21日 (土)

今日もまた三国志

いや~やっぱり面白いです三国志SAGA。

今朝ですね目覚めてPCの電源を入れたところ、いつの間にか私に主君が出来ていました。
主君になるためには私に勝たなくてはならないのです。
この小さなジャイアンと呼ばれてはいないものの自称している私に。

いや、確かに同じ60レベルエリアでも逆立ちしても勝てない人がいるのは分かっていましたが、それでもわざわざ私を家臣にしようと狙ってくることはない。

なのに何故か家臣ですよ。
ショックでした。
福沢諭吉は「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」と言っていたのに、家臣にされるなんて。

慶応大学出身じゃないか?とよく自分で誤解する私としては、福沢翁の言葉を胸に下剋上ですよ。

いつ間の間にやら主君になっていた人を見つけ、攻める!!

が・・・その人は主君持ちだった様で、何故か主君と戦う羽目に。
まあ勝ちましたけど。
ふふふ

まあ下剋上を成功させて逆に主君になってやりましたけど。
その後、下剋上の下剋上をしてきましたけど軽く返り討ちにしましたけど。
ふふふふふ

色々と絶妙なバランスで成り立っているゲームではありますが、この家臣・主君システムだけは何かイラッとするので無しにして欲しいですね。
家臣・主君にしても大した利益はなく、自己満足。
いや、もっと言えばいがみ合いをさせるだけですから。

これがまだ敵国なら良いのですよ。
いくら攻められても。
ちくしょーーー!!!と思っても、それが発奮材料になって頑張れますから。

でも仲間内ですからね。
同じ蜀の火を燃やす人々ですから。
銀鉱山争奪戦や地区戦などでは、共に魏や呉と戦う仲間ですから。

本当にあれだけは無しにして欲しいですね。

銀鉱山や農場で充分に蜀内、同レベルで戦えるのですから。
切磋琢磨できると思うのですよ。

ただまあ家臣になっても主君は次の地区へ行きますし、次の地区へ行ったら主君だった人も家臣になるんですけどね。

それにしてもびっくりしたなあ。

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2011年5月20日 (金)

三国志SAGAです

はい。
メイプルストーリーに久し振りにインしたら、アバターをプレゼントされてびっくりしたちびびたです。

何と言うか・・・かなりプレイヤーが減ったのですかね?
考えてみても私自身もここ一年近く(もっとか???)インはするものの、まともに狩りなどはした記憶がないです。

やはり盛者必衰の定めありなのでしょうか。

今でもオンラインゲームNo.1に選ばれたりしているのですかね?メイプルストーリーは。

まあ、メイプルストーリーがたとえ無くなろうとも、いやまったくそんな予定は無いでしょうが、そこで出会い、そして一献酌み交わした方々とは人生の友達としてお付き合いさせて頂ければと、勝手に思っています。^^;

さて、三国志SAGA。

私の今の街並みです。

1

主城レベル60で街も米取引のために抑えている市場以外はレベル60となりました。
武将も5人中、3人がレベル60。

普通に考えると、この場合はレベル80が上限の都市へ移るのですが、友人とそして家臣にさせてもらったら良い人だったので軍団に入ってもらった方の二人がまだ60地区でやるべき事が多々ある。

その上、このゲームの要とも言える戦術がまだ発展途上中なので、あと二週間くらいはこの60レベルが上限の地区にいる予定です。

で、ここからもっとどうでも良い話なのですが、いや私かなり強くなったと思うのですよ。
60の都市にいる人達の中でも。
もう同じ地区にいる人に対してはジャイアン状態ですよ。

銀鉱山は一番良い場所を強奪する。
農場も一番良い場所を強奪する。
そこを占有している人が何レベだろうと見もせずに襲い掛かる。

ええ、俺はジャイアンガキ大将~♪とバックに流れるくらいです。

それでですね、調子に乗って別の国へ攻め込んだのですよ。
最初はちょっとおっかなびっくりで、出来るだけ勝てそうな人を選んで。

勝ちました。
勝ちました。
勝ちました。

そこでまた調子に乗ってしまい、またもや適当に敵対度が高い人に攻め込みました。
※この敵対度が高い人を攻撃して勝つと、貰える「声望」が多くなります。
※この「声望」が貯まれば、関羽でも孔明でも貰えちゃうというシステムなので重要です。

そうしたらもうですね、軽く撃沈。
圧倒的に負けました。

布陣を工夫すれば勝てる様な気もしますが、戦法として完膚なくまで叩きのめされた感じです。

天狗の鼻がへし折られました。

という事で、まだまだ修行を続けます。はい。

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2011年5月17日 (火)

三国志SAGA~戦火のなんとか~

はい。誰も聞いていませんが私の三国志SAGAの感想なんぞを書こうかと思っちゃったりなんかしちゃったりしています。

さて、三国志。
それは後漢末期、西暦186年あたり。
頭に黄色い布をまいて、北斗の拳の時代の様にヒャッホーとかけ回る集団がいる頃の話。

それを見かねた志ある人や、宦官のパパから生まれた乱世の梟雄や、パパとお兄ちゃんが作ってくれた国で何もせずオコボレだけを拾い続けた坊ちゃんの物語です。

って、三国志の説明なんてどうでも良いですね。
うははは^^

まあ、たまたまiPhoneで三国志を読んでいて、フェイスブックにインした際に見つけたのがこのゲーム。

初めてなのですよ。ブラウザゲームと呼ばれるものが。
そして、シュミレーションゲームをオンラインゲームでやるのも。

最初は暇潰しで、訳の分からない行動を繰り返していました。

現在はサーバーが4つになりましたが、その時点では2つ。
その2つともキャラを作ってゲームを進める。

そしてオンラインゲームのシュミレーションゲームを休日は焼酎片手に一日中やっているという友人に声を掛けてこのゲームに誘いました。

で、やっと感想ですが・・・・

面白いです。
うん。
面白い。

何と言うか、シュミレーションロールプレイングゲーム的な、レベル上げが一番の目的の様な感じ。

当然プレイヤー同士(同じ所属国)でも戦いがあります。
家臣にされたり、主君になったり、銀鉱山を奪ったり、農場を占領したり。
そして極めつけは、魏呉蜀で都市を獲りあって、最後は漢室の復興も可能とのこと。(噂)

もうね、はっきり言って魏や呉を選ぶ人の気が分からない。
間違いなく吉川英治または横山光輝の本から入っている筈なのに、蜀を選ばないとは?!
孔明と姜維の気持ちを考えろコラッ!!

カキンが滅茶苦茶強いからと言って(魏に所属すると手にはいる武将)魏を選ぶとか、それまでは呉の武将が強いからと言って呉を選ぶとか・・・。

三国志なめんなコラッ
あの漢たちの物語をただの力自慢の物語と勘違いするんじゃないぞコラッ

とまあ、うるさく言いますがそこら辺はゲームなのでもちろん自由です。

私はもちろん蜀です。
孔明の果たせなかった志を果たそうかと思っております。

※ただ、孔明は「三国で支那大陸を分割するのが良い」と言っていたので、本当は魏や呉に攻め込みたくはなかったのではないか?と思っていたりしますが・・・。

まあ、そんな三国志ストーリーはおいておいて、何が面白いのか。
それについてはこの後、やっていない人にはさっぱり分からない形でブログ更新をしていきたいと思います。

ただ言える事は、パーティーをどの様な形で進めて行くと良いか早めに決めておくと良いですね。
策士パーティーが良いのか?
戦法パーティーか良いのか?
武力パーティーが良いのか?
それによって装備の強化や戦術の強化を絞り込めていきますので、かなり効率が変わると思います。

ちなみに私はドラクエが好きなのでドラクエパーティータイプにしております。
華陀が僧侶
法正が魔法使い
張苞が戦士
李恢が武闘家
公孫サンが・・・これを傅士仁に入れ替えて勇者

布陣なども考えたり、配置を考えたりしているのもけっこう楽しかったりします。

とまあ、そんなこんなで三国志SAGAオススメです。

~追伸~
ただし、このゲームはさすがオンラインゲームなだけあって、課金をバンバンしない限り先行しているプレイヤーには絶対に勝てません。
もう、布陣だの配置だの強化だののレベルでは追いつけません。
「効率の良い狩り」みたいなことをしても無理です。

それくらいですかね不満は。
それ以外は満足です。
そして何より大人(社会人)が多いのも魅力ですね。
みんな丁寧ですし、ゲームとして楽しもうという意識が高い気がします。

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