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2012年4月24日 (火)

カードゲーム

先日、半分社員の子から「iPhoneのこのゲーム面白いですよ!是非やってみて下さい!」と言われました。

そのゲームは拡散型マスターミリオンアーサーとやら。

どうやら彼は紹介すると貰えるカードが目当てだった様ですが、勧められたらとりあえず何でもチャレンジする事にしていますのでやってみました。

感想

うーーーーーん・・・・・・・・・・
ストーリーが面白いらしいのですが、あまり興味が湧かず飛ばしまくり。
そして戦闘システムもチンプンカンプン。
どうもカードで戦うやつに興味が湧かないのですよね。^^;

これは年齢的なものだと思いますが、私の子供の頃でカードと言えば仮面ライダーカードくらいなもので、ビックリマンシールなんて何が何やら???という感じ。
集めるといえばキン消しくらい。

初体験だからなのか、あのカードを出して、そこに書いてある数字でコチョコチョするのがどうも性に合わない。
三国志でもカードゲームが色々あるみたいですが、どうもこれっぽっちも触手が動かない。


どうなのでしょうね、カードゲームって。

本当に目の前にカードを置いて人と戦ったり、CPUと戦ったりしたら、負けた瞬間にその相手のカードを引き裂く自信があります。
イラッとして。

実戦で良いじゃん。みたいな気になります。

三国志SAGAやメイプルストーリーみたいなキャラがあって、それが自分がすべて操作できずとも動いて戦うのは許せるのですけどね。

これは私の勝手なイメージですが、カードゲームのカードって底が浅い気がするのですよね。
数字が書いてあるだけ。
コレとコレを組ませるとこんな必殺技が!!
なんて言われても、何故それとそれを組ませると技が出るのか物理的に分からない。

そして何より、私はカードに感情移入が出来ないのですよ。
いくらそこに素晴らしい絵が描いてあろうが。
せいぜい感情移入できるカードと言ったら、10年以上使っているクレジットカードくらいか・・・。

でも今の若い子たちは遊戯王でしたっけ?
あそこら辺の世代なのですんなりと、「カード=キャラ」みたいなのが成り立つのでしょうけどね。

まあ拡散型ミサイル粒子砲でしたっけ?
とりあえず、しばらくやってみます。
と言っても、システム自体をまったく理解していないので、ただ黙々と探索だか何だかをするだけですけど。

ああ、思い出した。
大東京トイボックスという本を読みました。

あれ面白いですね~!!

凄いゲームを作るとか、そこら辺のメインテーマはまったくどうでも良いのですが、何と言うか人の動き。
姑息なところや
卑屈なところや
挫折するところなど
ここら辺が凄くリアルで面白いです。

早速、前作の東京トイボックスと共に購入しようと本屋に行ったら、どこにも置いてありませんでした。
どうやら大して有名でも、そして人気がある本でもないみたいです。

しかしあの人の動きだけはかなり面白いですよ。

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2012年4月21日 (土)

三国志DVD

はい。
何やら一ヵ月に一度更新の感じですね。^^;

コメントで豪傑さんよりバージョンアップがあり、家臣制度がなくなったとの事をお聞きしました。
最初から家臣制度なんと無くても良かったのにねぇ・・・。

まあ、今度こっそりインしてみます。
ただ希望としてはプレイヤー人数が4~5人だと嬉しいのですが。
それなら今すぐ復帰したいですね。
うははは^^

まあ三国志です。
今、三国志のDVDを見ています。

全48巻という三国志らしい本数のDVD。
現在は42巻。
劉備のアホタレがやっと死ぬところです。
本当にアイツはどうしようもないバカですな。

DVDは横山光輝の漫画とも、当然吉川英治の原作とも違います。

出来事は同じなのですが、漫画などよりも何となく出来事が腑に落ちる感じ。

チョウセンが生き残って呂布と一緒に最後までいたり。
呉のソンケンの妹がケイシュウまでついてきたり。
ホウトウが死ぬところは「出来すぎかな?」とは思いますが、関羽が死ぬあたりは何となく「やっぱり暴走しちゃったんだろうな」と思います。

このDVDを見ていると、劉備・関羽がアホ過ぎて嫌になります。
孔明も孔明らしくはあるのですが、ちょっと気弱だったり・・・。

もしこのDVDだけを見て三国志のゲームを始めるとしたら、間違いなく蜀は選ばないですね。
常に伏目のおちょぼ口野郎の国なんてまったく興味が湧かない。

弱小ながらも紳士的な呉が好きになっていた筈です。

すみませんね。
「三国志SAGAで呉を選ぶなんてちょっと頭がアレじゃないのか・・・」なんて思っていたりして。
反省です。

それにしてもこのDVD面白いですよ~。
何と言うか、小人の集まりである中国で作ったとは思えない程に良い出来です。
レッドクリフ以上に素晴らしい。

監督がアメリカ人らしいのですが、良くぞまあここまで面白く作った!と握手したいくらい。
戦いのシーンなんて昔のジャッキーチェンのカンフー映画を見ているかの様です。

本当かどうか分かりませんが、今の中国では三国志はご法度(文化大革命で抹消したとか)と聞いたのですが、それでよくもまあこんなDVDが作れたものです。

あまあ残りわずかのDVD。
さっさとおちょぼ口野郎が死んで、孔明の好きにさせてあげたいところです。
そしてキョウイの登場!!
が待ち望まれます。

楽しみだなあ。^^

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